雪まつり スノーオブジェ優勝!(2026.2.6掲載)

第2回スノオブ2026(2026.2.6掲載)

 2月4日(水)、北海道高文連石狩支部美術部生徒による雪像制作コンテスト「第76回さっぽろ雪まつりスノーオブジェコンテスト」が、さっぽろ雪まつりつどーむ会場で行われました。審査の結果、本校美術部が札幌市長賞(優勝)を受賞しました。昨年に引き続き2回目の優勝です!

作品名:コタンコロカムイ〜北を守るまなざし〜
    北海道の文化のバトンをつなぐエゾフクロウと鮭。次は私たちが受け取る番だ!!

エゾフクロウと鮭の組み合わせは北海道の文化、自然、神話物語を指します。これらはアイヌ文化と自然を結びつける象徴的な存在として大切にされており、アイヌ村の守護神ともされています。継承されてきたエゾの文化を次は私たちが受け継ぎ、繋げていく番です。多くの方に改めて北海道の文化について考えるきっかけになってくれれば幸いです。



 寒さの厳しい中、朝早くから美術部員15名が頑張って制作した雪像は、雪まつり期間中つどーむ会場に展示されています。お越しの際は、ぜひご観覧ください。
 開催期間:2月4日(水)〜2月11日(水・祝)
 → 【つどーむ会場】スノーオブジェコンテストの結果

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