令和7年度「探究の日」(2026.2.13掲載)

2月9日(月)「探究の日」として、生徒たちが「総合的な探究の時間」で取り組んできた研究成果の発表を行いました。2年生は昨年度からグループごとに自分たちの関心に基づくテーマを設定し、研究を進めてきました。この日は、その成果をスライドにまとめ、互いに学び合う機会としました。
前半は、1・2年生が混在する21の教室に分かれて発表を実施しました。発表後には質問をし、互いの発表を評価し合いました。テーマは国語・数学・社会・理科・英語・情報・医療・芸術・教育など幅広く、どの教室でも前向きに取り組む姿が印象的でした。1年生は、来年度から始まる自分たちの探究活動を意識しながら聞いているようでした。
後半は、2年生の中から選抜された代表3グループが、全校生徒および来賓・保護者に向けて発表を行いました。各発表には熱のこもった講評をいただき、活発な質疑応答が交わされました。
代表発表テーマ(発表順)
@「羽の構造とその利用方法について」4302班(理科G)
講評:札幌市立屯田北中学校長 山口 貴治 様
A「これから流行る曲とは!? 今までのヒット曲から予想してみよう!」7204班(芸術G)
講評:札幌市立屯田小学校長 長谷川 善信 様
B「理解できる授業とは?」8201班(教育G)
講評:札幌市立屯田北小学校長 山縣 昌志 様
ご多忙の中ご来校いただき温かいご助言を賜りました来賓の皆様、そして生徒たちを見守ってくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。おかげさまを持ちまして、充実した「探究の日」となりました。